発達障害児急増

にじの家

2012年12月20日 10:03



15人に1人!発達障害児急増のウラに「農薬汚染の食品」

12月5日、文部科学省は春に実施した調査の結果を発表した。
そのデータによれば、発達障害の可能性のある公立の小中学校生が
全国で推定61万3千人もいるという。これは全体の6.5%にあたり
40人学級であれば2~3人在籍している計算だ。

「発達障害は脳の機能不全です。主なものには知的能力には問題がないのに
聞く・話す・読む・書く・計算する・推論する力のうち
特定なものを苦手とする『学習障害(LD)』。
多動性、不注意、衝動性が特徴となる『注意欠陥多動性障害(ADHD)』。
そして、社会性、興味、コミュニケーションについて特異性が認められる
『アスペルガー症候群』や『自閉症』などがあります」
(文部科学省中央教育審議会専門委員で教育ジャーナリストの品川裕香さん)

発達障害児の“急増”の原因について、脳神経科学者
(元東京都医学研究機構神経科学総合研究所参事研究員)の
黒田洋一郎さんは次のように語る。

「アメリカでも日本でも、発達障害と環境化学物質汚染の
関連性が研究され始めています。とくに原因として注目されているのが
有機リン系農薬やPCB(ポリ塩化ビフェニール)などの脳に
有害な神経毒性物質です。妊婦や胎児が汚染され
結果的に子供の脳の神経回路が正常に発達せず
行動異常を引き起こすのではないかと推測しているのです」

10年、アメリカのハーバード大学などの研究チームが
有機リン系の農薬を低濃度でも摂取した子供はADHDになりやすいことを
小児学会誌に発表した。ただし、人間の脳の仕組みは複雑きわまりなく
農薬と発達障害の因果関係を厳密に証明するためには
長い年月が必要だと黒田さんはいう。


・・・・・・・。

シナや朝鮮からの食品の輸入を、即時に止めるべきだ!!









宜しかったら、ポチッとお願い致します!
   ↓            ↓             ↓              
  
にほんブログ村

関連記事